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Hayataro
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男性
誕生日:
1964/10/03
職業:
電子システム開発
趣味:
グライダー(昔はパラで飛んでました)
自己紹介:
偏食の人。
本職は電子回路システム設計の管理です。
メールは sal.dlg.hlg[atmark]gmail.com まで。
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下半身ばかり太る
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倶楽部の皆さんの多大なるご協力のもとで、新飛行場開きが完了しました。皆さん本当にお疲れ様/ありがとうございました。多少窮屈なところもありますがお空は広いですから徐々に慣れ、安全に楽しく運用し実績を重ねてゆきましょう。

静岡からもすでに幾つか申請が通っているようです。多くは審査が簡単だった昨年のうちに認可されたもののようです。僕らのクラブのものも国交省のページに記載されました!

だからといって油断はできません。すでに違法な飛行を行って検挙されたケースが有ります。運用をいい加減にすれば許可が取り消されます。スマフォで写真を撮ってSNSで広げてしまえばいとも簡単に証拠が出来上がりますから、飛行場の許可を得た人に対して利害が反する方がいれば違反の瞬間を撮影されて通報されることだってありえます。わかりやすい違反の例として以下を上げてみます。(我が飛行場で得た条件での話で、他では条件が変わります。最低安全高度も場所により変わります。)
  • 単独飛行で最低安全高度を超える高度を飛ばす(必ず監視が必要です)
  • 許可証を携帯せずに最低安全高度を超える(許可証の携行が必要です)
  • 飲酒して飛行する(昔ビールの写真を取られた人がいましてな、その人は以降は飛ばしていなかったんですが気の毒にえらく叩かれました)
  • FPVを飛ばす(有視界飛行以外は別途許可がいります)
というわけで油断大敵です。しっかりと運用をしてゆきたいと思います。幸いにも以前からレーザー高度計を所持しており高さも距離もそこそこの精度で簡単に測れ空域外判定は容易です。

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世界を統べるルールは何かと問われば「変化」以外なく。

昔は模型飛行機の世界も牧歌的なもので、周囲の人達も科学あそびとして好意的に見ていたようにも思いますが、そんな古き好き環境は大昔に消失しました。エンジン飛行機の音はある人にとっては心地よくてもそうでない人もいるわけで、電動も多少静かかなという程度で大差ありません。空になにか飛んでいるだけでも気分を悪くする人もいるのです。何しろ遊びです。他人の愉快は自分の不愉快っていう人は昔からいます。ある程度のルールが要ります。

またドローンの利活用を推進すればドローンの一種の模型飛行機も同様にある程度の管理と規制を受ける必要があるわけです。2017年に決まる無人機の世界的ルールに合わせる必要もあります。

さて私が愛してやまない所属クラブが何十年も利用していた河川敷が川の流れの変化により流され、使用できなくなってしまいました。新天地に移るにあたりきちんと航空法に基づく許可を得ましたのでこの件気づいたことを書いておこうと思います。

*任意団体が届けを出せる
許可は契約の一種と考えれば、許可を与える団体の主体がない、任意団体であるのは通常は特に公の機関では考えられません。ところが今回は同好会レベルの任意団体が届けを出せます。画期的なことです。既存の環境に合わせるために国交省が知恵を絞ってくれました。法的な人格の取扱い上は個人のようです。

*ただし内容管理は厳しい
しかし、管理の内容はそれなりにキッチリしています。
組織管理:会員名・連絡先・住所・郵便番号・飛行年数の各情報の提出
安全管理:安全運用ルールと安全委員の必要。機体点検手順の必要。規則書類の提出
機体管理:諸元、認識番号の設定と提出
場所管理:他機関との調整、緯度経度の確定、高度の指定
飛行方法:落し物・懸架・運搬の禁止、FPVは許可が要る
保険加入:対人・対物とも一事故あたり一億円以上が必須

法的な団体に近いレベルでクラブ員というものが定義され様々な管理項目ができているので、クラブ員外の人が来てよろしくね~と言ってその日だけ飛ばす、という行為はできなくなりました。
 
 
*機体識別/機体認識番号はクラブ内で独自に決めた番号でよい
クラブ員名簿には機体の認識番号の記入が要りますが、これはクラブ内で独自に個人ごとに定めた認識番号で構いません。

申請空域が「人口集中地区」に当たる場合は大臣認可となり厄介になります。また管制圏や実機飛行場の周囲民間訓練空域に当たる場合も一癖あると聞きます。FPVを飛ばしたい場合は別途申請項目が増えます。

飛行には監視員の常駐が要りますし技術講習会の開催も必要です。このような実機に匹敵するとまでは言いませんが実機のミニマム版のような管理が求められることを考慮すればいわゆるゲリラとか野良フライヤーが許可を得るのは難しいと思います。ある程度の組織力を持ったクラブやドローンを利用する法人でないと申請も運用もしんどいと思います。

余談ですが上記のような厳しい要求が何故出てくるのか。想像を含みますが、模型飛行機とかドローンが「無人航空機」という「航空機」の一種として法的に定義されたので、航空機の一種であるのだから最低限の航空機としての管理と運用(監視員を置くという「管制」、安全確保、仕業点検、番号管理、保険など)が要求されるという論理なのだと思います。

飛行許可を得るだけならばある程度の文書能力の有る人がクラブ内に居れば可能かとは思います。ただ、この許可はあくまでも国交省の空港事務所から見た「飛行だけの許可」であって、場所の関係者はもっと居ます。今回私は関係機関を洗い出し、それぞれ連絡と説明をしました。(関係者の一人でも「聞いてない」と言われたらいけない)

空港事務所がいいよと言っても河川管理者がダメといえばそれで終わりです。所轄の警察署がNoといえばダメです。大はリニアを通す工事から小は市道の拡張工事まで、場所が絡む事業はみんなこのようにしてやりますが、今回はそのミニ版を行いました。

また、許可をもらったら1年間好き放題飛ばせるかといえばとんでもなく、提出した書類通りの安全や技能確保を裏付ける運用が必要で、さらに3ヶ月毎に飛行実績を報告する責務まであります。とにかく厳しいのですが許可があるということはそれだけ社会的認知も得るという話なので悪いことではなく、なんとか続けていこうと思います。負荷重いですが。

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最近、送信機をJRからフタバの14SGに乗り換えました。様々な理由はあったのですがなんといっても設計品質に感じていた疑問が増大してしまったから…でしょうか。

 たとえば暑い日にポッド内に密閉され、2セルで運用されていた受信機の電源レギュレータが「どう見てもサーマルシャットダウンでの電源落ちノーコン」に陥ったとか、バインドがある日突然外れていたりとか、時々、受信機側でのサブトリムが勝手に変わっていたりとか…です。アレッと思って機体側の電源を入れなおすとトリムが戻ったり…。全て私自身が複数回以上経験したものです。

 蛇足ですが…日本製品は品質と性能とサポートが命です。品質を改善しないまま、XG6とかXG14とかの安い送信機をブリキの箱に入れただけで10万、、、20万、ノスタルジックでしょ!なんてのはどうかなあと思います。APEX・コンピュータとかX347とかの名機は先進性でぼくらをドキッとさせてくれたのですが…JR、迷走しています。

 というわけで14SGですが、重さやサイズの適性はXG14には敵いません。でかくて重い。ですがプログラムの自由度は一部腑に落ちないところはあるんですけどこちらのほうが上ですし、TFR4Bなど安価で信頼性も足る受信機が手軽に手に入ります。ファームも最近V6.0にアップされました(ハンドランチには不要な機能ですが)。

 14SGにオーソドックスな2段ランチ用の(ON)-OFF-ONのスイッチを付けるのは無理ではありませんが、スイッチが基板に実装されており、更にヘッダで配線されているので少し面倒です。というわけで部品だけ入手してどうしようかな~と思案してましたが、以下の方法で2段ランチが出来ることに気づきました。
  1. フライトモードをスピードにしておく
  2. ランチスイッチをOFF->ONにして投げる。
  3. 回るときにOFF、投げた瞬間にONにしてもいいし、ずっとONでも大差ない。
  4. ランチモードでは機体が急角度に上昇するトリムにしておく。
  5. ランチ直後機体が棒立ちになったらランチスイッチを戻す。
  6. スピードモードで機体はまっすぐに上昇してゆく。
  7. 昇り切ってダウンを打ったらクルーズモードへ。
 自分はコンペにも出ない人なのでこれで十分かと思ってます。

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ドローンの定義はやはり従来のRC飛行機も包含するようですね。
競技会でのドローンの飛行を禁止すると云う日本模型航空連盟さんは、何を飛ばして競技をするのでしょうね。

(このpdfに関して。ドローンのカメラ操作は操縦送信機の空きチャネルをアサインするのが一般的で、そうでない場合でも我が国で認可されているFHSSのRCシステムは多少の帯域増加にはびくともしません。またカメラリンクは2.4GHzとの干渉を避けるため、アマチュア免許で送信のできる5.8GHzを使うのが一般的です。つまり規制の理由が全く的はずれです。
 あえてこんな文書を出した背景を邪推すれば、官邸ドローン事故があったがために、社会的風圧力がRCにかかると勘違いした関係者が、取り敢えずアイツラと俺達は違う!とヒステリーを起こして排他した、というところでしょうか。もう一度問いかけますが、国内の認証を通ったRCシステムを使ったマルチコプター型ドローン操縦者と一般のRC操縦者のどこが違うのかお教えいただきたいと思います。差はありませんよ。)


世の中は否応なく変わってゆきます。それだけが真理です。ドローンの出現によりラジコン飛行機の位置づけも変わります。古い体質の方々はそれに抗おうとしますがどうなんでしょう、結局周囲から取り残されてガラパゴス化し滅びるんじゃないでしょうか。

模型航空連盟は時代に逆行し殻に閉じこもろうとしている様に見えます。ドローンをも包含し、共存の道を探し、新しいものの価値を発揮させてむしろ利益に変えてゆくようなしたたかさが無いのは、なぜなんでしょうか。結局はラジコン飛行機なんて閉鎖的な老人たちの遊びだったね、ということに成ってしまうように思い、残念です。

デンマーク2013年でのマルチコプター(ドローン)によるF3K競技の上空からの撮影・中継は実に見事、活き活きとして素晴らしいものでした。またドローンに魅力を感じRCの世界に入ってくる仲間も居るはずです。このチャンスはいかようにでも生かせるはずです。

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人間、本当にあきれてしまうと
「言葉もでて来ない…」状態になるようです

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 今までに何万機のRCヒコーキがモデル間違いで落ちて粉々になったことでしょう。

 「技術で解決できるものは技術に委ねよう」というのはどこかの格言ではなくて、開発やエンジニアリングを数十年業務として行っている私が常々勝手に思っていることなのですが、モデル違いでの悲劇などは、デジタル通信化された現代の2.4GHzシステムに委ねていただければ、解決は容易いモノの一つです。

 送信するフレームに時々モデル番号を載せ、受信側ではBIND時にその番号を覚えておき、同じ番号がデータストリームに有れば動作し、そうでなければ無反応になれば良い訳ですから造作も無いことです。携帯電話が混信しないのと同じことで、全く特殊な技術ではありません。

 ちょいと調べたところ、JRとSpektrum、JETIはこの機能があるようですね。Futabaは一番高価な受信機を使うFasstESTを選んでもこの機能はありません。形ばかりのお詫びに、、とでも言いたげに、起動時にモデルを強制的に選ばせる機能がついています。毎回能動的にユーザに選ばせることにより注意喚起しモデル間違いを避けさせるやり方ですが、これは根本的な解決ではなく当然モデル間違いは依然として起こりえます。

 技術的に難しくないんですからFutabaにだってこの機能の実装は出来たはずですが、Spektrumとの権利関係によってこれが排他されていると考えて良いのかなと思います。特許による他者排除ですね。

 とはいえ、普通は特許の使用権は買えるものです。かなり大金を提示されるかもしれませんが。一旦モデルマッチの恩恵に浴すればこの機能の価値は明らかでFutabaとしてもやはり搭載したいところなのでしょうが、様々な要因で折り合いがつかないのだと思います。

 様々な要因、ですが、最近欧州でFutabaの代理店が破綻したことも一因のように思います。破綻する時には某Mチャンなら御存知の通りだいたいが碌でもないものをたくさん周囲に撒き散らすものです。碌でもないものの片付けに唖然としたFutabaさんがRC事業に魅力を感じなくなってしまい、いまさら大金出してライセンス契約なんて、と考えているようにも見えます。

 妄想だといいんですけどね。

追記:2011年頃、FutabaとSpektrumはこの件で係争していたようです。今現在、相変わらずFutabaに機能がないところを見ると、負けた上に喧嘩別れしたような感じですね、上策でないね。

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①Arctusエアボーン
 重心64ミリという過剰に前すぎのセットでしたが、飛ばしてみるととても具合がよく、重心前すぎ現象も出ておらずこれでいいかな。
 翼の厚みからしてもっとフワフワと飛ぶ機体かなと思ってましたがさにあらず、ランチは高いしペネがよくってスルスル走る。滑空比もとても良い。SalPeterに似た特性でした。ラダーレスのネガも多くは感じられず、小さいサーマルで丁寧に回す時くらいに不自由を感じる程度。
 とても楽しい機体が増えました。これから調整を進めてゆきます。

②絵入りポッド

 我がクラブのその道のプロによる製造能力ハンパねーです。このポッドはBlaster3とかSnipeに流用できるもので、絵を描いたものではありません。模様入りのハンカチをグラスの間に入れ、S55Cの金型(雌型と雄型も有る!)で作ったもの。牛柄でも唐草模様でも好きなポッドが作れます。

 ガンダムもやった、ホームセンターのプラクサリの金型も。あれは一体成型なんだよとマイスター。


これが金型。雄型が見えますか。型間の隙間は0.3mmです。



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発注日2016 7/5 Monotaro

大同S50Cスタープレート4面フライス2面研削仕上 300x400x25 1枚
滑川軽銅 高精度アルミ合金板ハイプレート切板 250x400x15 8枚
内ネジ付ダウエルピン C型 (ラセン溝付) 8x30 8本
ダウエルピン C型 6x30 8本

何が出来上がるのでしょう…。

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 僕の工作室のガラステーブルの奥にはPCが常設してあるんですが、YouTubeで矢野顕子さんの唄を聞きながら作ってました。キヨシローとのコラボもいいねぇ。娘の坂本美雨さんも天才だねぇ。

 この機体を作る人はそうそう居ないでしょうし、下手に何か書くと工作がメチャクチャなくせに云々と揶揄されるのでテキトーなテキストメモを上げておきます。揶揄も見てると見当違いばかりでバカバカしくて面白いんだけどね、最近マーノちゃんの影響でマゾになってきたか?!

主翼
 これが何しろ一番面倒くさい。自分の翼はロハセルのCNC削りだしにカーボンをモールドで直貼り。サーボホーンの位置は前縁から65mm、羽中央から60mmの位置(逆だったかもしれない)にせいということでした。美しくモールドされた主翼を眺めることしばし、超音波カッターを入れるのは忍びなかったのですがざっくりと切り込んでサーボ穴をほじくり、底面にメタルロックで虎の子のDS65Kを貼り付けてシャコ万でガッチリホールドして接着しちゃいました。サーボが壊れたら…アクリル樹脂なら溶剤で溶かせるかな?ロハセルは溶けんだろうし。
 一般的なトップドライブで、サーボホーンが主翼裏面から一切突き出さないような長さにしてしまってもフラッペロンのブレーキは振れ幅を減らしても60°くらい降ります。エルロンホーンの穴の位置はエルロンのエッジに触れるくらいのごく短いものにせよとのこと。結果、ヘタすると90°位降りそうに工作できました。ホーンは付属のものがバッチリです。
 面倒だったのはサーボリードの穴をほじくることで…Stobelみたいに胴体の穴にリード線を出すんですけど主翼にトンネルをほじくってそこを通す必要あり。主翼中央部は木材とエポキシパテでカチカチですからこいつにロングドリルで主翼を痛めないように貫通工事をするのに難儀しました。1.5ミリのロングドリル、何時か使うだろうとモノタロウでついでに買っておいたのが役立ちました。やれやれ。

胴体とか尾翼とか
 胴体はとてもスリークな限界設計ですがDS381が2個、すんなり乗ります。サーボもやすってからメタルロックを塗ってポプラ角材とクラスタを組み、胴体にビス止めでガッチリ付きました。もうこの方法で10機近く作っていますがトラブルや舵残りになったことは全くありません。
 尾翼も特に問題なく設置。水平には0.4mmトーションスプリングを内蔵し、バネ線の飛び出し防止に超超薄手の貴重品のカーボン薄板をうやうやしく切り出して貼りました。この薄板、一般的な0.2ミリカーボンキュアシートの1/4位しか厚みがなく、紙のように軽い。手で破けるが接着すれば頑強。オークションでバルカーボードとかいう変な板を落札したらおまけで貰った。そうとう昔のものらしい。今はどこで売っているのか見当もつかない。
 付属のホーンはでかすぎるのでFRPをハサミで切って製作。100均の園芸用鋏がイイですよ。

 ノーズバラストは最初はタングステンパウダーをエポキシで固めて作ろうと思いましたがパウダーの隙間が大きく案外かさばるのでやめて、飛行場の近くの釣り堀で売っていたタングステン粘土9gを2つ買ってヒートガンで炙り、柔らかくしてからコネコネしてノーズ先端に押し込み。比重は鉛より若干大きそうです。胴体にぴったりフィットして一番前に行き最高の形状効率。サーボ横の隙間に鉛板を2枚ほど入れて重心64ミリ。ちょい前過ぎますね。調整しながら下ろしてゆきましょう。

 受信機はTFR4B、FASST。ついに不具合の多いJRに愛想を尽かしてしまいました。電池はタニジーの300mAhの2Sをダイオード4つで降圧してます。面実装品をハサミで切れる薄い基板に実装してます。送信機はT14SG。XG14が対抗機種だろうけどコンディションが5つしか作れない。雪男が出たら速攻で乗り換えます。

雑感
やっぱり翼内サーボは良くない。重心は合わないし羽が痛むし。
来週末にエアボーンできるかな?飛んだらゆるいインプレでも気が向けば上げます。

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これは何だ
 


IDSというリンケージシステムだそうです。プラの成形品(プラモデルのようにランドから外して使う)でできているのが味噌です。仕組みとしてはトップドライブと同じ。エンプラの成形品で強度が高くガタが出づらいのでしょう。PBTのグラス繊維入りかな。サーボ毎に別個のフレームが必要なせいかまだチト高い。ホビーキングでの製品化をしてほしいな。


ところで、購入後3年を経てほぼ毎週飛ばしているStobel-V3のRDSですが、全く問題なく動作しています。これはこれで何の不満も無し、正確な動きが美点ですね。未だにガタゼロです。

ArctusはDS65Kに一般的なトップドライブで製作中。配線の引き回しがものすごく面倒でした。やっと通した。



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